番長が旅した37ヵ国の旅行記など。ほとんど一人旅。3年半のイギリス滞在を終え、2010年2月に日本に帰ってきました。


by bancho55a

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

カテゴリ

全体
07.9- イギリス生活 UK
10.1-2 モロッコ・エジプト
09.12 ハンガリー
09.11 トルコ・ギリシャ
09.3 ダブリン
08.12 プラハ
08.11 クロアチア
08.10 リヨン
08.08 チューリッヒ
08.6 アムステルダム
08.6 バルセロナ Barcelona
08.5 ベルギー Belgium
06.9-07.9 イギリス留学UK
07.10 マルタ島 Malta
05.11 イギリス UK
05.6 北欧 Scandinavia
05.1 Jamaica&Cuba
04.8 コスタリカCosta Rica
04.6 イギリス UK
03.11 スペイン Spain
03.5 韓国 South Korea
海外旅行履歴
国内旅行
お祭り
未分類

マイリンク

以前の記事

2011年 01月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2005年 11月
2005年 09月
2005年 08月
2005年 07月
2005年 06月
2005年 01月
2004年 08月
2004年 06月
2003年 11月
2003年 05月

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

<   2008年 06月 ( 14 )   > この月の画像一覧

ドレイの日

うちの会社は何やらかんやらイベント好きなのだけど、今日は「ドレイの日」でした。

そう、今日の主役はエリート様ではなく、私たち、ドレイなのよ!♪
(いかに普段しいたげられてるか分かるなぁ・・・)

社内ビンゴだのジェームス・ボンドの●●だの、メイン・オフィスでの飲み会だの、あれこれ趣向は凝らしてあったものの、悲しい事に、今日は恐ろしく忙しくて、そのどれにも参加できなかった。

目の前にビンゴの紙が置いてあるのに・・・電話して登録すれば始められるのに・・・

疎外感を味わっていたところへ、

「やあこんちは!」

振り向く私の目に飛び込んできたのは・・・
何やアンタ!?

野球場のビール売り子さんみたいな、首から箱を下げて妙ちきりんな服を着たおじさんが立ってる。

「お菓子はいらんかね?お菓子は!?」

箱の中にはありとあらゆるジャンクなお菓子。おおー。

とりあえず、おかき(これがイギリスにもあるのは本当に嬉しい)とチョコをもらってみる。おじさんはフロアを一巡りして、下の階に降りていった。

ちょっとだけ恩恵を受けた日でございました(*^_^*)
[PR]
by bancho55a | 2008-06-27 00:00 | 07.9- イギリス生活 UK

アムステルダム旅行

3泊4日でアムステルダムに行ってきました。
金曜日の仕事が終わった午後6:30に会社を出て、夜8時の飛行機で飛び、最終日は朝早く出て昼にオフィスに着いて仕事開始、という、いつもの駆け足パターンです。

これで30カ国目です。我ながら最近、旅行したいんだか記録を伸ばしたいんだか分からなくなってる感もありますが^^;しかし、アムスは期待してなかった割に可愛い街で、意外な収穫でした。

アムスといえばやっぱり運河。これが街の美しさを引き立ててると思うのですが、それに加え、家が可愛くて、お花をふんだんに飾っているのが素晴らしい。そして自転車。私のアムスの印象はこの3つでした。残念ながらクスリとオンナは体験する暇が無かったです(笑)。あ、でも、私今までマリファナの匂いってどんなものか分からなかったんですが、今回の旅行中にやっと分かりました。街のあちこちにある「コーヒーショップ」という合法ドラッグカフェの前を通りかかるとプンプン匂うんですもの^^;

街は小さいのでほとんど徒歩で回れます。たまにトラム使ったりして。オランダ語はさっぱり分からないけど、みんな英語が話せるので困る事もない。
e0018350_21384794.jpg

e0018350_2139287.jpg

e0018350_221211.jpg

まずは、国立美術館でレンブラントの「夜警」やフェルメールを見る。個人的にはレンブラントの、えーとエレミヤの絵だったかな?が、すごく良かったです。絵の中央を黄金色の帯が分断してるのですが、それが思索の象徴みたいで深みがあって素敵でした。

それから国立ゴッホ美術館、なかなか良いコレクションだけど、期待したほどではなかった。ここの「ひまわり」はいまいちだったかも・・・ロンドンのナショナル・ギャラリーの方が良かった気がした。

あとは、ファン・ローン博物館といういわゆる運河沿いに建つ「カナル・ハウス」。大したもんではないけれど、普通のお家に見える外観→中は超豪華、という意外性は面白かった。
e0018350_2134026.jpg

それから運河ツアー。気分良いですね。

アンネ・フランクの家に行ったのだけど、イギリス人もびっくりの大行列で、中まで見る気を失ってしまった・・・外側だけ見て終わりにしました。

しかし、街をぐるぐる歩いてるだけでも楽しめる、本当に絵のようにかわいい場所でした。それにしても、かなり傾いてる家が多かったんだけど・・・だ、大丈夫?
e0018350_21342226.jpg

e0018350_21375793.jpg

自転車に対する思い入れは強いらしい。これは自転車なのか自動車なのか・・・
e0018350_21381937.jpg


土曜日の夜にフランス料理食べたのですが、これが素晴らしかったです。カジュアルなお店なんだけど凝っていて、出てくるお料理がどれも一風変わっていて美味しい。今回はVというホテルに泊まって、そこのお薦めで近くなんだけど・・・名前を忘れてしまった。

日曜日はエチオピア料理。初めてです!こんな、ココナッツボウルで飲むフレーバービールもいい感じだし、
e0018350_22213096.jpg

圧巻はこのお料理。大皿に、甘くないクレープみたいなのを敷いて、その上に肉や野菜や豆や・・・いろんな味付けのものが乗っている。クレープで巻いて食べるのです。珍しいっすね。ラム肉がすごく美味しかった。
e0018350_222599.jpg

これだけ楽しんで、さ、シメは・・・ほ、ほんやく・・・

何が悲しくて・・・と思いつつ、ホテルの一室でパソコンと向き合い、夜中の3時まで翻訳と格闘する番長であった。な、何かが間違っとらんか・・・?

翌日は帰るだけですが、搭乗しようとゲートを抜けたところで、同行の子が「○○様ですね?」と呼び止められる。続いて私も「バンチョウ様ですね?」(おお、ちゃんと発音できてるやん)「別の搭乗券をご用意しております。」そう、アップグレード!短距離なのでファーストクラスは無いけれど、ビジネスクラスの最前席に案内されました。わーい。ちなみにその航空券、マイレージのタダ券なんですけどいいんすか(ま、高い燃油代は払ってるけど)

オーバーブッキングかなんかでエコノミーが一杯になったので、何人かをビジネスに組み入れたらしい。同行の子が英国航空の最高レベルのメンバーカードを持ってるので、それで運よく選ばれたようです。たった1時間のフライトだから何が変わるわけでもないけど、あ、でも食事はちょっと豪華なのを頂きました♪

ロンドンに戻り、直オフィス、直仕事。仕事が終わればまたエンドレスの翻訳・・・。最近、本当に通勤電車でもバス待ちの間も翻訳とにらめっこで、自由な時間というものが全く無い・・・。そんな中で、良い気分転換になった旅行でした。
[PR]
by bancho55a | 2008-06-27 00:00 | 08.6 アムステルダム

週末もお仕事

NGO「エンジェル」のインターンですが、開始1週間目に、ドカーン!と大きな仕事がやってきました。

オリンピック取材の記者に配る人権ガイドブック、45ページの翻訳・・・

毎日2時間ずつせこせこと翻訳してると、番長の場合、1年くらいかかりそうです。

ということで、今週末は終日翻訳。といっても、自宅のPCはネットが使えないし(2分おきにアクセスが切れる。その度に接続を修復しなきゃならず、お話にならない)、エンジェルのPCは古くてすぐに「仮想メモリが足りなくてどーのこーの」と泣き言を言い出す。

それに引き換え、今の会社の極楽なこと・・・

大容量のメモリと見やすい大画面のPC、広すぎる机、長時間座っても疲れない椅子、すぐそこにある飲み物、快適な照明と仕事環境。

正直、「ここで暮らしたい・・・」とため息をついてしまうほどだ。ということで、今、毎日12時間くらいは会社に入り浸っています。自宅、エンジェル、会社と3台のPCを使いまわしてると、「ギャーッ最新版はどこのローカルに保存したっけ!!」と青くなることもたまにあるけど、ま、ま、ま。

今日もあの静かな環境で仕事ができると思うと・・・

あれっ・・・

何ですかこの耳をつんざく大音響は・・・!!
休日のせいか、地下の社食で、バンド活動をするグループが・・・!

翻訳するには、最悪な環境であった^^;まあそれでも、へたくそなロックが流れてる間はフォーマット直し等をし、休憩時間になると翻訳に集中する、という切り替え方式で、何とか仕事を進める。

しかし、悲しいかな、2日間頑張っても15ページしか進まなかった。

なぜかというと、英語で書かれている中国の人名や地名の、漢字表記を探し出さないといけないのだ。もうとにかく、ググッてググッてググッてググ~る~♪ことの繰り返し。新疆とか四川とか、すぐヒットするものはともかく、「人権活動家●●の娘の××」なんてのになると、もうお手上げ。あかんす、あかんですわ~。

エンジェルに入った時、交渉して、午前中の2時間だけの勤務にしてもらったけど、それをまた交渉して、在宅勤務もOKにしてもらった。・・・インターンの意味がないような気がするが・・・。そう、インターンの場合、オフィスにいる事に意義があるので、なるべく通うようにはしているが、朝の3時、4時まで翻訳していると、さすがに午前中は起きられない。まあ、ここのメールは外部のPCからでもアクセスできるし、行かなくてもすごく困ることにはならないけどね。

しかし、これだけ頑張って、この仕事、無給・・・やりがいがあるから不満は無いけど、一抹の寂しさは感じます^^;
[PR]
by bancho55a | 2008-06-20 00:00 | 07.9- イギリス生活 UK

フナン

「お兄ちゃん」ことHさんから、中華料理を食べないか?とのお誘いが。どうやら、1人ドタキャンが出たので、その埋め合わせらしい。そんなんに誘われてもねぇ・・・と思ったが、行き先がフナン(あえてカタカナ)というので、俄然行く気になった。

常々、ロンドンの中華料理で一番美味しいのはフナンだ、いや、○○だ、××だ、と、あれこれかまびすしい(←あれ、「かますびしい」だっけ?どっちだ・・・?)状況を耳にしていたので、前から行きたいな~行きたいな~と思ってたのです。

場所は高級住宅街、スローン・スクエア。ぎゅうぎゅう満席状態。一番奥のテーブルに着くと、Hさんと同僚のお2人が、既に舌鼓を打っている(残業で遅刻しました)。

ここは珍しいレストランで、メニューからオーダーするのではなく、ご主人の意見により、小皿が次々運ばれてくるというところ。何が出るかはお楽しみだ。ちょっと辛いけど、なかなか美味しい。竹筒に入ったスープとか、とっても上品で美味♪

しかし今日のヒットはなんと言っても。

「ワ・イ・ン」!

すいませんが、ワイン音痴の番長、今日になるまで

「本当に美味しいワイン」

というのを飲んだことがありませんでした。あれこれウンチクを傾ける人にも、

「なーに気取っちゃって。たかが酒、そんな味に差があるわけ無いじゃん。ワケもわからずアリガタがってんじゃねーよ。」

と心の中でひそかに思っておりましたが、、、ワケがわかってないのは、あたくしでござんした。

「味に深みがある」?もうとにかく、すんごい美味しいのです。同席の方々はお酒にわりと詳しい方達でしたが、彼らも絶賛。3種類くらい試したけど、どれも素晴らしかった。

料理はいよいよ最後の炒飯と麺。高級蟹をたっぷり使ったこの料理、

「おーおーおー。おいぃぃぃっすぅいーーーっ!!」

ここは天国!?と思うほどの美味さ。最高でございます!!!

そして、お勘定。

「ギャアアアアーーーッ!!」

ええ、お勘定も最高でございました。

日本にいた時でさえ、払ったことの無い金額。ゼ、ゼ、ゼロがいっこおおいじょー
ま、ロンドンの物価は日本の2倍だから当然か・・・

「いやー、ハハハ、案外キタなぁ・・・」

外資系投資銀行にお勤めの他の3人でさえ、ちょっと顔色が青ざめてる。(ちなみに値段の半分はワインでした。)

番長、今月の可処分所得、一気に使い切りましたっ!!
残りの日々はお粥で過ごさせて頂きます。

もうアイツラとは2度と食事しねえぞ。(「しない」じゃなくて「できない」だけど・・・^^;)
[PR]
by bancho55a | 2008-06-19 00:00 | 07.9- イギリス生活 UK

イギリス紳士

久し振りにNanakeさんと話した。私と同じビザで、ロンドンで頑張ってる人です。Nanakeさんといい、フランクフルトに行ってしまった英語学校の同僚のAさんといい、日本にいたら会えなかったはずの、でも人生に対して同じ姿勢を持ってる人と、ロンドンで出会って、じっくり話して、励まし合えるのは良いな~と思います。

話していて、日本人らしさを仕事に持ち込む事についてちょっと考えた。日本人の美徳はこちらではなかなか理解されないし、それを単純に仕事に持ち込むと、アホじゃないかとか、仕事が出来ないヤツとか思われて損するかもしれないけど、でも、うまくやれば自分の仕事に個性を出せるし、アドバンテージになると思う。ただ、その「うまく」をどうやるか、が難しいんだけど^^;

話は変わるけど、これもまた日本語フリーペーパーで読んだのですが、ヨーロッパのホテルで調査した結果、旅行者として最悪なのはイギリス人という結果が出たそうです。理由は、酔って暴れるとか、現地の言葉を話そうとしないとか。後者の方はNanakeさんが言ってた事に近いのでなるほどと思った。前者に関しては、、、いやー、ホントにその通り、イギリス人の若者の酒癖はホントに悪い。ブライトンにいた時も、大勢の若者が泥酔した挙句、バスの行く手をふさいで騒いで、かんかんになった運転手とケンカを始めて一触即発状態になったこともあったし・・・「紳士」ってどこの国の人?と真面目に疑問を抱いてしまう。

これもよく言われる事だけど、私がイギリスに旅行で来ていた10-15年前は違ったと思う。みんな、もっと紳士&淑女だった。・・・と言うと、それは移民がイギリスに来て治安やマナーのレベルを下げたからだ、とイギリス人は言うのだろうけど(え、あっしが問題っすか?)

私の場合、その当時の幻想が強く残っているので、そんなイギリスでも、住めて幸せだと思ってしまうけど、周りの日本人で、「イギリスが好き!」と言う人は、ほとんどいない。贅沢できる駐在員の人達くらいかな?いや、彼らも嫌だと言っているなぁ。

ちなみに、さっきの調査で、「良い旅行者」1位に選ばれたのは、当然日本人です。・・・という結果を見ると、日本人がイギリスに来て、マナーの悪さにびっくりするのは当然かもしれませんね。

アメリカ人も好評だったようです。イギリス人はアメリカ人をバカにするけど、もしかして、アメリカ人の方がよっぽど紳士なのでは・・・!?^^;
[PR]
by bancho55a | 2008-06-18 00:00 | 07.9- イギリス生活 UK

お部屋拝見

先週の金曜日に再会したNさんが引っ越すことになり、良かったらその後に住まない?との話があった。ハウスシェアはいろいろと問題も多いので、この際、1人部屋に引っ越そうかな?という気持ちもあり、お部屋を見せて頂く事に。

場所はキルバーン。「殺して、焼く」・・・どこをどうやったらそんな名前がつけられるのだろうか。ここは治安がいまいちなので、ゾーン2の便利な地域にもかかわらず、家賃も安めなのです。

仕事を終えた後、Nさん宅を訪問。キルバーンといっても範囲が広いらしく、その辺りは危なそうな感じではなかった。今の家よりも天井が高く、多少高級感もある。お庭も素敵。一人部屋だから、もちろん専用のキッチンとトイレ、シャワーがある。これで一人住まいで月11万円なら断然お得だ。

・・・なのだけど、結局断念してしまいました。最大の理由はバスタブが無いこと。夏ならまだしも、イギリスの冬を、バスタブなしで乗り切れるとは思えないし、それにバスタブって、あったまるだけじゃなくて、リラックス効果があるところがポイント高いんだよね(←夏でも普通に入ってる番長。)

そして第2の理由は家賃。11万円は安いけど、電気代やインターネット料金が含まれてなかったりして、いろいろと足していくと、結局13万円近くになってしまう。1日5.5時間しか働いてないパートのおばさんとしては、月13万はかなりキツい(今の家賃は7万です)。頑張れば住めないことは無いけど、そうするときっと、頭の中に「節約、節約」しか浮かんでこない、とても貧しい人生を送る事になってしまいそう。(いや、今すでにそうかしら^^;)

すぐそこにキッチンがあるのは有難いし(他人を気にせず料理ができる!食事ができる!たとえ夜遅くでも!!)、トイレやシャワーも、これまた他人を気にせず使えるのは最高。窓から見えるお庭の濃い緑にもとても魅かれたけど、総合的に考えていくと・・・ま、今の家も悪くないかな??と思いました。(ハウスメイト問題が無ければなー・・・)。

ちなみに、今のハウスメイトのうち、エドとハファは、先日のハウスメイト間のいざこざですっかり気分を害したらしく、8-9月頃に引っ越すそう。私にとっては彼らが一番の問題だったので、それはちょっと気分が楽になる。でも、その後に引っ越してくる人達は、果たしてエドやハファよりマシかしら??と思うと・・・彼らだって、大学院時代のハウスメイトに比べればはるかにマシだったので、それもちょっと気になる今日この頃です。(あ、今日と言いつつ既に1ヶ月前の出来事だ^^;)
[PR]
by bancho55a | 2008-06-16 00:00 | 07.9- イギリス生活 UK

スイマー

運動音痴の番長だけど、水泳だけは大好き。日本にいた時は、1週間~2週間に1度は泳いでいたのだけど、こちらでは金が無くてプールのあるジムの会員になれず。会社の地下にジムがあるけど、マシーンしか置いてないし。

2年近くも泳いでなかったのですが、ウィリアムの家の近くの学校がプールを開放していて、ゲストチケットで入れるというので、行ってみました。

そこは私立の小学校?中学?みたいなとこで、門を入ると広々とした敷地内にぽつぽつといろんな施設があり、プールもあるというわけ。25mの6レーンのうち、2レーンをたくさん泳ぐ人用、残りを遊び用に充てている。とっても空いてるので自由に泳げるし、水質も施設の衛生度も悪くない感じだ。

久しぶりのプール・・・おお、いい気分だ!いつも水に入るたび、「くーっ、たまらんこの感じ!」と、毎回同じ事を思うのは、私が魚座のせいか。なんか、体がどこまでものび~る感じがするのです。

平泳ぎ、クロール、背泳ぎと数百メートル泳いで、体も慣れてきたところでウィリアムと競争するけど、向こうはプロ並みの泳ぎっぷりだし、身長190cm近いヤツと争って勝てるわけない。それより久しぶりだったせいか、持病の膝痛が出てきてしまった(ババアかあたしは・・・うん、そうだった。)

今日はここまでか。シャワーを浴びて外に出ると、雲ひとつ無い空の青に、樹々の緑が優しく、そよ風は柔らかく、ああ、この季節のイギリスなら、一生住みたいと思います。(冬は除く。)
[PR]
by bancho55a | 2008-06-15 00:00 | 07.9- イギリス生活 UK

踊る美容室

ブライトンまで髪を切りに行きました。行き先はもちろん、いつものハルミさんのところでござんす。

一つ前の駅で降り、30分歩いたのだが(なぜかというとその先までの電車が30分後にしか来なかったから)、方向音痴の番長は、案の定途中で迷って、素敵な高級住宅街をぐるぐる回った末に、汗だくでやっと到着。いやー、近道しようとしたら道がぐるっと90度回ってしまったのだ。その他の道は碁盤目なので分かりやすいのだが、地図が無いのでちょっと焦りました。

家の近くに行くと、おおー、近所が集まってフリマをやっている。お隣の庭にずらっと古着やガラクタが並んで、いい感じです。

ハルミさんの家のベルを鳴らすと、頭にタオルを巻いた女性が出てきた。こ、これって・・・お客さん・・・?

「ハロー、どうぞ入って頂戴。まったくひどいわよねー、この美容室ったら!お客に出迎えさせたり、コーヒー作らせたり、サービスって概念が無いんじゃないの?ええっ!?」

チャキチャキした中国人女性の剣幕の後ろから、ハルミさんの大笑いが聞こえる。どうやら別のお客さんに取りかかっていて、手が離せないようだ。と、その時、ハルミさんが何かにつまづいたのか、道具一式が入ったトレーを倒してしまった。床中に散らばる道具たち。

「ちょっとー!どうしたのよ!・・で、結局あたし達が片付けるわけね?」

中国人女性(うー、名前忘れた、かりにヴィヴィアンとしようか)の叫び声に

「だーって、○○さんの髪を途中で放り出すわけにはいかないでしょ?」

ハルミさんのいたずらっぽい声。というわけで、ヴィヴィアンと2人で片付ける事に。ヴィヴィアンは完璧主義者らしく、ほうきまで持ち出して掃除し始めた。

「まったく!あたしは自分の家でだってほうきなんか触らないのよ!?あなた、光栄だと思いなさいよ!」

なんだか今日はにぎやかだ。いつもクラシックが流れて優雅な雰囲気が漂う家なのに・・・^^;

順番待ちの間に、ハルミさんが

「そうそう、番長さんってヒールのある靴、履く?隣のフリマに新品を1足提供してるんだけど、良かったら持ってかない?」

ということで、タダで頂いてしまいました。どんな靴かと思えば、あら、シャルル・ジョルダンじゃないっすか。

「あ、知ってたー?」

意外そうなハルミさん。まあ確かに、普段の番長の貧乏ぶりから見れば、ブランドのブの字も知らないように見えるだろう、えへ。

そうこうするうち、私の番になった。「今回はちょっと変えようか?」ということで、かなり短く切ってもらう。ニホンザルみたいでなかなか良い感じです。なんで私ってこうもサル顔なのか?(ハルミさんの名誉のために付け加えますが、周りの人には好評でした。)

切り終わって、さあ、お勘定して帰ろうか・・・と思うも、ハルミさんはさっさと次のお客さんに取りかかってしまう。んー、この家、居心地良いし、ちょっとくつろごうかしら・・・

「ねえあなた、コーヒー飲まない?」

だいいち、パーマの仕上がり待ちの間、話し相手を求めて退屈しきってるヴィヴィアンが、私を離そうとしないし・・・^^;

ヴィヴィアンにコーヒーを作ってもらい、2人で勝手にキッチンでくつろぐ。(えっと、ここって、誰の家だっけ・・・^^;)今日は本当に日差しが明るく強く、理想的な「イギリスの夏の午後」だ。

ヴィヴィアンは私より少し年上で、超多忙の会計士らしい。見るからにお金のかかった服、磨かれた体、セレブな雰囲気でいっぱいだ。でも性格はチャキチャキしてて、全然嫌味がない。弾丸のように喋りまくるが、それも楽しい。自分の話ばかりじゃなくて、ちゃんと私の事もいろいろ聞いてくれる。

多忙な会計士業の傍ら、マッサージの資格を取ったり、大学院で法律を勉強する予定だったり、、、いったいどこからそんな時間を捻出できるのか?デキる女性は違うなぁ。

そのうちBGMがサルサになり、「ねえちょっと、ヴィヴィアン!」というハルミさんの声で応接室に呼ばれ、いきなりハルミさんとヴィヴィアンがサルサを踊りだした。

いったいどーなってんだこの美容室はーーっ!!(笑)

もう一人のお客さんはヴィヴィアンの妹で、2人で苦笑しながら踊る2人を見る。。。さて、次はヴィヴィアンの髪の番。ということで、今度は妹さんと2人でおしゃべり。

彼女はヴィヴィアンと姉妹だというのが信じられないほど、落ち着いて地味な感じだった。が、話をしだすと急に生き生きして面白い。私が人権を勉強していたということで、今の世界の権力構造とか、戦争についてとか、妙に深い話になってしまい、お互い「なんで思いがけなくこんな話に・・・」と笑い合ってしまった。

ヴィヴィアンのせいで、結局ハルミさん宅に3時間もお邪魔してしまった。隣のトロくてかわいい猫とじゃれたり、息子さんと挨拶したり、・・・なんだか今日の訪問の目的がかなり薄れてしまった頃、お宅を後にする。

ブライトンからロンドンまでは電車で1時間ほど。途中駅はたくさんあるけれど、たいてい急行で行くので、ほとんど止まらない。でもね、今日は・・・

まず、行き。イースト・クロイドンからブライトンまでノンストップの電車に乗った番長。途中、スリー・ブリッジズという駅も、もちろん飛ばす・・・あ、線路脇に茶色い物体が・・・おおっ、キツネ君だ!日差しを浴びながら、気持ちよさそうにニヤニヤ笑いで寝そべっている。・・・あ、あれ???この電車、この駅には止まらないんだよ、でもなぜかすごく減速して・・・ホームに・・・

止まった。

ドアが開く。

・・・なんでやねん!!

ホームの表示を見ても、「次の電車は通過します、白線の後ろまで下がってお待ち下さい」みたいなことが書いてあるのに・・・

ラッキー!とばかりにホームにいた人々が乗り込んでくる。そして電車は、何事も無かったかのようにまた動き出した。

・・・おかげでブライトン到着が送れ、次の電車に乗れず、ハルミさん宅まで30分、歩く羽目になったわけです。

さて、帰り。

今度はスリー・ブリッジズに止まる電車だった。あ、駅が見えてきた。あ、あれ、何かすんごく飛ばしてるけど・・・大丈夫?止まれる?あ、あれ、あ、あ、

「あーーーっ!!」

電車は見事に駅をすっ飛ばしました。車内の電光掲示板に流れる「次の駅はスリー・ブリッジズ」という文字と、「次はスリー・ブリッジズ・・・」という録音済みの車内アナウンスが悲しい。

直後、電車は「あ、やべっ・・・どーしよ・・・」と言いたげに減速し始め、

「えー、この電車はスリー・ブリッジズには止まりません。スリー・ブリッジズに行きたいお客様は、次のガトウィック空港駅で下車して引き返してください。」

無情なアナウンスが流れるのであった・・・。さすがにこのシチュエーションでは、「Apologies…」の言葉が入ったけど(しかし「ソーリー」ではないのだな。)

下車したいお客さんもいただろうけど、スリー・ブリッジズから乗車したいお客さんもいただろうに・・・。しかし、日本のように怒ったお客さんが詰め寄るでもなく、ニュースになるでもなく、ま、これがイギリスの鉄道の実態、つうか常態、ですな。

あ、もしやあのニヤニヤ笑いのキツネに、化かされたのか・・・?
[PR]
by bancho55a | 2008-06-14 00:00 | 07.9- イギリス生活 UK

Black & White Party

今日は、午後の会社の方で、ブラック・アンド・ホワイト・パーティーがあった。メイン・オフィスの社食(オイオイ・・・)でしょぼ~く、まあそれでもまあまあ体裁が整ってたパーティーでした。

服装はもちろん白黒限定。残業が終わって、夜8時頃会場に行くと、すでにかなり盛り上がっている。安っぽい白黒の羽根ストールや、パールネックレスやティアラなんかがそこらじゅうに置いてあって、これでドレスアップしろってことですかい。私は黒いタイトなシャツに白いフワフワのスカートだったので、そこら辺の飾りつけのロング羽根を勝手に引き抜いて扇子代わりに手に持つ。

そこへ、うちのオフィスの受付のチャラチャラしたイタリア男が「ヘーイ元気か~!」と近づいてきて、さりげなくベタベタ触られた。このクソ酔っ払い~!

いちおう生バンドも呼んであり、ドリンク飲み放題は良いですねー。知り合いを呼んでもOKとのことで、同僚のWさんはご主人を、Yさんは見目麗しい男友達を呼んでいた(目の保養になります^^)。私は前任者のNさんをお招きした。久し振り、相変わらず頭が良くて元気な美人で、話してて楽しい。

タダ飲みとなると、どうしても飲み過ぎてしまい、その後、強制的に踊らされてしまい、ヘベレケ状態。Nさんと、酔ってないとできないような、なかなかキワドイ話で盛り上がった(下ネタじゃないっすよ)。自分の中のミニ・コンプレックスが一つ解消された夜でした。
[PR]
by bancho55a | 2008-06-13 00:00 | 07.9- イギリス生活 UK

インターン初日

最近、ここ数年経験しなかったような多忙のため、ブログ書けませんでしたが、何とか生きております。昨日やっと一段落つきましたので、1ヶ月くらい前に書いた日記をアップします^^;
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いよいよ今日から、「エンジェル」でのインターン。エンジェル駅から徒歩1分という至便な場所にあるNGO。午後に働いている会社と比べるとさすがにボロいビルだが、一応体裁は保っている。

向かいに別のビルがあり、赤レンガの建物に、濃い緑の木々が映えてキレイ・・・なのだが、なぜか、それを見たとたんに、なぜか妙に懐かしいと同時に、ゾーッと総毛立ってしまった。なぜかは分からない。別に私、霊感もないし・・・。この建物、見るの初めてだし・・・。まあ、単に寒かったんでしょう、きっと。

ブザーを鳴らすと、私の面倒を見てくれるお姉さん(といっても年下)、アンドレアが出てきた。これまでメールのやり取りのみだったので、勝手に大柄なラテン女を想像してたのだが、出てきたのは私よりも細くて小さくて、吹けば飛ぶような小柄な女性。くしゃくしゃの金髪にノーメイク、テキトーな服装は、「NGOで働く女」のイメージそのものだったりする(どーゆーイメージだ)。

そして、超早口でしゃべりまくり、小走りで移動。かなり忙しそうであります。

「バンチョウ!今回の採用の件では、ほんっとに待たせちゃってごめんなさいねー!」

と言う間も惜しいように、

「一緒にコーヒー飲みに行く?」

と、いきなり近くのスタバへ連れ出される。財布を取り出そうとする私に

「あっいいのいいの、そんなー!」

おごって頂きました。多分、無給の私にせめてもの思いやりだったのでしょう。

ささっとコーヒーとパンを買い、また小走りで事務所に戻り、ダーッと仕事内容の説明をし、タッタッタッとまた小走りでオフィス内の説明をし、その場にいる人全員に私を紹介する。

「こちら、新しいインターンのバンチョウ。東京のアドボカシー支援の担当者で、KDのサポートとして今日から3ヵ月間働くの。毎日9時半から11時半ね。」

「ああ、KDの?あらそう、よろしくね。私はプレス担当のUよ。」
「私はヨーロッパ担当のA。」
「女性の権利担当のLです。」

こんな会話が10回以上も繰り返された。

KDというのは、東京の駐在員で、4月に私を面接した、眉目秀麗弁護士さんです。東京にはまだオフィスさえないのに、会う人皆がKDさんの事を知っているのに驚いた。先日、ニューヨークで各国の代表者たちが集まって会議を行い、そこにKDさんも参加し、しかもスピーチまでしたとか。カッコエエーー!

「というわけで、KDと番長、2人のチームってことになるわね!うん、これはいいわ!」

何がいいのかよく分からないが、アンドレアはなぜか至極ご満悦の様子であった。

そう言われてみると、全世界数百名のスタッフの中で、日本人はKDさんと私、2人だけなのだ。なんか、ちゃんとしなきゃ、って気持ちになる・・・。かたや東大3年生の時、司法試験に当時の日本で最年少合格した才媛のKD弁護士。かたや、、、、ば、バンチョウ・・・(釣り合いが取れないことおびただしい)。

それでもこの2人で、これから東京オフィス開設に向けて邁進していく運命なのだ。まあ、私ができるのは大したことではないが、まずはこのNGOの知名度と信頼性を上げないといけないわけで、その為に、ホームページに各種レポートの翻訳をどんどんアップしないと。日本での主な活動は、KDさんが一人で政府や議員達への働きかけをやっているので、その際の資料作成(といっても翻訳メインだが)もサポートするだろうし。KDさん一人だけではとても回って行かない状況なのだ。

「今、日本のホームページには、うちについての情報がほとんど何も無い状態だから、それもどんどん訳して載っけていかないとね。あと、うちは毎週レポート2本とニュース10本以上をリリースしてるから、それもできるだけリアルタイムで載せて、メディアにも流したいわね。全部は無理でも、厳選して・・・」

どうやら、やる事は本当に死ぬほどありそう。

最初、日本のサポートなら、日本で人を探せば良いのに・・・?と思ったが(事実、日本でも求人したらしいが)、多忙なKDさんがインターンの面倒まで見るのは不可能に近いし、事実、このNGOのアジア支部はここ、ロンドンにあるらしい(本部のあるニューヨークではなく)。確かに周りを見ると、私以外に、中国担当のクレアやインドネシア担当のジャッキー、他にも数名アジア担当のインターンがいた。といっても全員、アジア人ではなく欧米人だが・・・。

「ところであなたの席だけど、向こうの部屋でもいいかしら?実は、向こうの部屋を使っていた別のNGOが引っ越したんで、うちの活動拡大にあわせて、そこのスペースも引き取る事にしたの。」

机が6-7個並んでいる部屋に、ぽつねんと1人だけはちょっと寂しいけど、翻訳仕事には集中できそうだ。

ア「ここまでで何か質問は?必要なものは?」

番「まず、私のパソコンで日本語を読み書きできるようにしてくれる?それから人権関係の用語集と、エンジェル特有の言い回し集みたいのがあると良いんだけど、以前のレポートの日英両方を参考として数本もらえればいいかな・・・。用語集は、エンジェル専用のものがなければ、国連のヤツとか、何か無いかしら?」

ア「了解。KDに聞いてみるわ。」

番「それと、私は人の名前を覚えるのが苦手なので・・・ここのスタッフのリストとかあるかしら?できれば、担当している仕事の情報もついていると嬉しいんだけど」

ア「あ、ちょうど良いのがあるわ。印刷して渡すから。あ、でも、それは持ち出さないでね。電車に置き忘れたりするからね!笑」

これは、ちょうど昨日起きた、イギリスの政府職員が、アルカイダ関連の極秘資料を電車に置き忘れた事件を皮肉ってるのです。

ア「特に、調査員の名前が載っている文書は気をつけて欲しいの。まあ、バンチョウが扱うのは、既に公表された資料だから大丈夫だけど。そうそう、もし電話がかかってきて、(調査員の)誰々がオフィスにいるか?とか聞かれても、絶対に答えないでちょうだい。彼らは基本的に世界を飛び回って人権侵害について調査しているけど、彼らの名前を出したり、今ここに出張で来ているとかいう情報を与えるのは、彼らの身に危険を及ぼす事になるから。」

ハッとした。アンドレアのカジュアルで快活なしゃべりに紛れていたけど、この団体は確かに、人権侵害をしている政府や団体にとっては「敵」なのだ。自分の身に不都合な事を調査して回る担当者を疎ましく思う者も世界中にたくさんいるだろう。

「それから、事前にアポの無い来客があった場合は、絶対に中に入れないで。ディレクターを呼んでちょうだい。でも、亡命中の人が相談に来る場合もあるから、失礼のないようにね。」

アンドレアの言い方は、まるで「宅配便が来たらサインして受け取って・・・」みたいに気軽だったけど、その内容は、そうか、ここは大学でも一般企業でもない、人権NGOなんだなぁ、ということをはっきり認識するには十分だった。

「バンチョウはいつまでイギリスにいるつもり?」

「自分の望む限りはいたいし、今の会社もビザサポートしてくれるとは言っているけど、でもご存知の通り、この秋に移民法が改正されて厳しくなるから分からないわ・・・。ビザが切れる来年の1月末までしかいられないかもしれない。」

「そう、私と同じね。」

にっこり笑うアンドレアに唖然とした。え、アンドレアってイギリス人じゃなくて・・・

「カナダ人なの。」

そう言われてみると、早口でもかなり聞きやすい英語や、ものすごくカジュアルな態度は、イギリス人にしては少し珍しい。そうかー、正規職員のアンドレアでも、ビザ問題はそんなに厳しいのかー・・・。こんなに仕事できそうなのに・・・人を救う仕事してるのに・・・そんなのお構いナシに、「移民」で十把一からげにしてしまうのが、この国の今の状況なのだ。

そんなこんなのうちに、とりあえず初日終了。たった2時間半だったけど、近年に無いほど、恐ろしく疲れた。でも明日から毎日ここで仕事なのだ・・・。30人以上いるスタッフの中で、日本人は私のみ。日本人のインターンを雇うのも、おそらく初めてだろう。うーんうーん、恥ずかしくない仕事をしなきゃ!と、身の引き締まる思いがした日でした。
[PR]
by bancho55a | 2008-06-12 00:00 | 07.9- イギリス生活 UK