番長が旅した37ヵ国の旅行記など。ほとんど一人旅。3年半のイギリス滞在を終え、2010年2月に日本に帰ってきました。


by bancho55a

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10.1-2 モロッコ・エジプト
09.12 ハンガリー
09.11 トルコ・ギリシャ
09.3 ダブリン
08.12 プラハ
08.11 クロアチア
08.10 リヨン
08.08 チューリッヒ
08.6 アムステルダム
08.6 バルセロナ Barcelona
08.5 ベルギー Belgium
06.9-07.9 イギリス留学UK
07.10 マルタ島 Malta
05.11 イギリス UK
05.6 北欧 Scandinavia
05.1 Jamaica&Cuba
04.8 コスタリカCosta Rica
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カテゴリ:お祭り( 8 )

花見

大学時代の友人から花見のお誘いがあった。ちょうど見頃な時期。出身大学は桜並木で有名な場所で、この時期、大変混み合う。グラウンドにシートを広げ、食べ、飲む。集まった友人達は子連れが多く、賑やかな花見となった。この桜並木は毎年見とれてしまう。
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by bancho55a | 2006-04-02 00:00 | お祭り

ジョニー・デップ来日!その2

9/5はレッド・カーペットとプレミアだ。昨日の記者会見といい、観られることを本当に感謝。くじけずに今の会社で働いていて良かったと思う。まあ、どれもちゃんとした招待状があるわけではないので、こっそり後ろの方から見るしかないのだが。

レッド・カーペットは18:30スタートなのだが、友人から朝10時から並んでいるとの連絡が入った。えっ!!しかも、雨の中、ずぶぬれになりながら・・・。ちなみに、入場券は抽選だったが、彼女は5万円以上出してオークションで買っていた。もう涙が出てくる。オークションに出した奴、人の好意につけこむな!と言いたいが、お金さえあれば見られるというのは、ファンにとってはある意味有難い事だ。私が彼女の立場でも買っていたかもしれない。

18:30に到着すると、芸能人が集まってくる所だった。珍しく倉木麻衣が来ている。華奢できれいだった。相川七瀬も相変わらずキレイだ。叶美香なんか、女の私でさえ胸に注目してしまう。以前のレッド・カーペットで坂口憲二を観た時は、あまりのかっこ良さにしばし見とれたが、今回、それほどの男性はいなかった。ジョニーの前では皆かすんでしまうのだ。

19:00にジョニー到着。ファンの歓声が上がる。私も心の中でキャーキャー騒ぐ。ステージ上では豆粒ほどにしか見えなかったが、レッド・カーペットを歩いている時は、至近距離で見ることができた。感激だ。写真を撮れないのが返す返すも残念。まあ、その分、じっくり見れる。友人は朝から並んだ甲斐があって、最前列をゲットできたとの事。良かったね~!!

その後、プレミアでファンへの挨拶など。ティム・バートン監督とは本当に仲が良いみたいだ。挨拶の順番をすっぽかされて、ちょっとコケた振りをしている。素の顔がのぞけたようで嬉しい。でもあっという間に終わってしまった。ああ、もう見れないのか。。。

どうかどうか、またすぐ来日しますように。次は「コープス・ブライド」で、ね。
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by bancho55a | 2005-09-05 00:00 | お祭り

ジョニー・デップ来日!その1

9/10(土)に、映画「チャーリーとチョコレート工場」が公開になる。
それに合わせ、主演のジョニー・デップが来日した。10年ぶりの来日ということで、ジョニー・ファンの私はここ数日、舞い上がりっぱなし。今日、9/4は記者会見。会場の帝国ホテルに着くと、既にたくさんのファンが受付前に集まっている。会場には入れないが、一目ジョニーを見たいのだ。今まで何度か記者会見に行ったが、こんなにファンの人が集まっているのは初めてだ。何でもマスコミ1000人、会場の外にファンが500人来たそうだ。すごいなー。

記者会見は定時から開始。ウィリー・ウォンカの軽快なテーマ曲と共に、ティム・バートン監督、ジョニー、プロデューサーの順に登場。途端に、魔法にかかったような気がした。す、す、すごくかっこいい!何だか分からないけど、ジョニーから圧倒的なオーラが出ているのだ。今まで見たスター達も、もちろん素晴らしいオーラを放っていたが、ジョニーのオーラは何か特別だ。(何やら怪しい宗教のようで、すみません。)飼いならされていない猫、とでも言うか、「スターが職業」になっていないというか、予定調和を揺らがせる、一種不安なものを感じてドキドキする。

「しゃ、写真撮ってもいいっ!?」と我を忘れてデジカメを取り出そうとすると、隣にいた同僚から「クビになってもいいんですか」と、冷静なささやき声が飛んできた。悲しい。クビになるくらいなら、あそこまで駆けていってジョニーに抱きついてやる!!・・・が、かろうじて理性を取り戻して、仕方なく、ジョニーの一挙一動を目に焼き付けることにする。

ハリウッドスターと言えば、自分の事にしか興味が無いような人も多いが、その点、ジョニーは自分以外の人への質問にも、うなずきながら聞いていたりしているなど、きっといい人なんだろうなぁと思わせるものがある。暖かく包み込むような表情と眼差し。その一方、何が起こるかわからないような緊張感もある。その両方があるところが魅力なのだろうか。この人と同時代に生きていることを心から感謝してしまう。大げさな表現になってしまいますが勘弁して下さい。会見自体は50分程で終了したが、その後、ぐったり疲れてしまって、早々に帰宅して寝込んでしまった(コーフンしすぎ)。

映画は1ヶ月ほど前に観たが、素晴らしかった。ティム・バートン節全開である。ティム・バートンも好きな監督なので、ジョニーとのコンビは非常に嬉しい。ジョニーの役はかなりエキセントリックで、私の好み。「ネバーランド」のような、落ち着いた大人の役も素敵だが、ジョニーの役は基本的に、気持ち悪ければ悪いほど素晴らしい。個性と才能を感じる。白塗りの顔がマイケル・ジャクソンのようだという批判もあるが、むしろ昔の映画「シザーハンズ」を思い出させて、心地よい。映画全体にブラックな要素が満ち溢れていて、真面目な人には向かないが、好きな人にはハマって抜け出せなくなるだろう。原作には続編もあるので、映画でも是非続編を作って欲しい。続編は更にブラックさが増していて、果たして映像化できるのか不安だが・・・。
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by bancho55a | 2005-09-04 00:00 | お祭り

深川八幡祭

8/13-15は深川八幡祭り。佃と同じく3年に一度の大祭で、8/14(日)が一番盛り上がると聞いて、また血が騒いでしまった。自転車で行くには暑すぎるので、地下鉄で見に行く。別の予定があって10分ほどしか見られなかったが、清澄通りと永代通りが全面通行止めになり、その中を神輿が次々にやってくる様は圧巻だった。ここは佃と違い、昔ながらの「わっしょい、わっしょい」の掛け声の担ぎ方。ちなみに、56もの神輿が出たそうだ。月島在住の身としては、つい佃を贔屓したくなるけど、残念ながら佃の10倍くらいすごかった・・・人出も、盛り上がりも。水のかけ方も。特にびっくりしたのが、神輿の「差し上げ」だけでなく、「舞い上げ」、つまり、宙に放り投げて、落ちてくる神輿を受け止めること。これには見物人も大喝采。富岡八幡の前では、トラックの荷台に5人くらい男の人が乗って、一斉にバケツの水を浴びせかける。滝のようだ。スケールでかっ!猛暑に耐え切れず早々に退散したが、3年後にはぜひまた見に来たい。
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夜は世界陸上の女子マラソンをぼーっと見る。ヘルシンキ、懐かしいなあ・・・。まだ2ヶ月もたっていないけど、すごく昔のことのようだ。でも整然とした街並みや緑あふれる公園を見ていると、美しかった風景や、一人旅の珍道中がだんだんと思い出されてきて楽しい。冷凍保存されていた思い出が、夏の暑さでじわじわ解凍されてくるようだ。
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by bancho55a | 2005-08-14 00:00 | お祭り

東京湾華火大祭

今年の東京湾華火大祭は8/13(土)。

番長の家は勝どき寄りなので、本来は絶景・・・のはずなのに、部屋から花火は見えない。ので、知人の家で鑑賞することに。しかも2軒をはしご。最初の家は昨年まで同じ会社だったSさんのお宅。昨年新築のタワーマンション41階、素晴らしい!まさに目の前に広がる東京湾、レインボーブリッジ、お台場、、、東京タワーまで見えてしまう絶好のロケーションだ。う、うらやましいいい。。。花火は目の前で次々と打ち上げられる。ビールにおつまみに、なんて優雅な鑑賞会でしょうか。Sさんは数ヶ月ぶりだけど、お元気そう。他にも数ヶ月ぶりにTさんと再会。今の生活を満喫されている感じでうらやましい。こんな生活が理想だけど・・・現実は厳しいなあ。

2軒目は車で5分もしない距離なので、うっかりタクシーを拾ってしまった。当然、後悔することになる。20分位かかった。でも、車中から見る花火もなかなか。道端に座り込んだ人達が、全員同じ方向を見て、同じように口を開けて鑑賞中。それを見るのがまた楽しい。

やっと2軒目に到着。大学時代の同級生、Cさん宅。彼女の家もタワーマンションの37階。花火会場からはやや遠ざかるが、こちらもやはり絶景。私の家から徒歩10分弱の所なのに、この違いは・・・ああ、つい寂寥感が漂ってしまう。会社帰りにこのマンションを見上げては「夜空に映える、美しいマンションだなー」なんて思ってたけど、まさか彼女がここに住んでるとは。つい先日まで知らなかった。彼女は、私が沖縄に住んでいた時も重なっていたし、今もご近所さんだし、微妙にリンクするのが面白い。またいつかどこかでリンクするだろうか?・・・実はCさん、来週から海外赴任なのだ。ということで、同級生会になった。初めて会ってからもう20年になるが、皆、変わらない。でもそれぞれに頑張っている感が伝わってきて、私も頑張ろう、なんて思うのであった。
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by bancho55a | 2005-08-13 00:00 | お祭り

住吉神社例大祭2005 その2

8/7(日)
<宮神輿の宮出し>
朝5:30に起きる。番長にしては奇跡的な時間だ。(まあ、どうせ6時に太鼓で起こされるが・・。)6:30には宮神輿の宮出しが始まるので、大急ぎ。でも間に合わなかった。っていうか、6:30自体がガセっぽい。早朝なのに、既に強烈な数の人、人、人・・・。月島地区はシーーーーーンとしていたのに、佃はさすがに賑やかだ。宮神輿は、佃独特の、静かな練り歩き。何と言っているのかよく分からないが、「ラー」みたいな、低く長く伸ばす声と共に進んでいく。別のウンチクおじさんによると、これは、江戸時代からの伝統を守っているらしい。「ソイヤ、ソイヤ」も好きだが、この佃方式は、ちょっと神秘的で、こっちの方が好きかも。沖縄の、平敷屋(だったか?)の念仏系エイサーっぽい雰囲気。要所要所で「サセ、サセ」と、高く差し上げる、静と動の緩急がまたかっこいい。でも、後で勝どき地区で見た時は、「ソイヤ、ソイヤ」になっていた。あらら。担ぎ手が違うからか。e0018350_15571417.jpge0018350_1556233.jpg

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佃の町中には、大幟が何本も立っていてかっこいい。聖路加タワーとのコントラストも面白い。あ、でも裏側から撮ってしまった。早朝の神社はすがすがしい雰囲気だ。神主さん(?)の淡いグリーンの着物がさらに清々しい。
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<船渡御>
8時に両親が遊びに来る。住吉神社から出る、船渡御を見に来たのだ。宮神輿を乗せた船はすごいスピードで隅田川を下り、勝鬨橋をくぐっていく。
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もう追いかけられない。新島橋辺りでギブアップし、バスで佃に戻る。佃の町をぶらぶら歩く。おお、宮神輿が戻ってきた。おひねりが雨あられのように飛んでくる。かっこええーー!!やっぱ宮神輿は佃地区で見ないとなー。

<月島へ>
その後、月島の町に戻ると、西仲通りで神輿が盛り上がっている。またもや水浸しになってしまうのだった。両親も東京生まれ(惜しくも下町をはずれたが)なので、血が騒いでる様子。やがて、午前の部終了。
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午後はまた神輿漬けの時間を送る。なにせ、自宅にいても笛太鼓や威勢のいい掛け声が聞こえてくるから、ついベランダから下を覗くと、まさに最高潮に盛り上がっているのだ。たまらず、外に飛び出してしまう。
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2日間ともこんな調子で終わってしまった。今回の祭を経験して、ますます月島が好きになった、というか、「自分の町だ」という愛情が湧いてきた。これまでと違って、両足をしっかり地に付けて歩いていける感じがする。これからヒマな時はぶらぶら町歩きしてみよう。また新しい発見がありそうだ。
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by bancho55a | 2005-08-07 00:00 | お祭り

住吉神社例大祭2005 その1

8/5-8は、佃・住吉神社の例大祭。
今年は3年に1度の大きなお祭りで、月島在住の番長は江戸っ子(もどき)の血が騒ぎます。チムワサワサやっさー!(なぜか沖縄言葉)
お店やマンションの入口には、早くから「御祭禮」の提灯が灯されてて良い感じ。町中のそこかしこに、祭礼仮事務所(?)もできててわくわくする。e0018350_15433862.jpge0018350_15434824.jpg

8/6(土)
<祭りの始まり>
朝の6時(!)に、太鼓の音で起こされる。トラックに太鼓を乗せ、町中を走り回るので、誰でも起きてしまう。しつこく二度寝した後、9時頃、騒がしさで目が覚めると、もうすでにお祭りが始まっていた。新聞を取りに行き、そのままつられてフラフラと外に出ると、まさに神輿がやって来る所だ!アドレナリン上昇!思わず追いかけて行ってしまう。いくつもの神輿が清澄通りを移動中。うちの地区、「月四」の神輿ももうすぐスタート。後ろの神輿は「負けるな負けるなー!」とケンカ腰。揃いの法被を着た担ぎ手達が清澄通りを直進する。当然、交通は大渋滞。バスもバス停に止まれず、道の真ん中で停車、乗降ドアが開く。バス停で待っていた人達が急いで走って行く。すげーなー。e0018350_15451987.jpge0018350_15453835.jpg

この祭りは、東京でも随一の「水かけ祭り」らしく、担ぎ手にも、神輿にも、容赦なく水がかけられる。バケツで。ホースで。しまいには、こんな強烈なもんで・・・e0018350_15471626.jpge0018350_15472524.jpg

ポリバケツ半杯の水を頭からかぶせられる人もいた。ひえ~~。水をかける祭は、深川と佃だけらしく、神輿の傷みもそれだけ早いわけだが、そんなこと気にしちゃいないのが江戸っ子気質である。他の地域から「ご神体に水なんかかけて・・・」と眉をひそめられることもあるそうだが、佃は佃で、「彫り物した奴がご神体(神輿)の上に登る方がよっぽど驚きでえ」と負けちゃいない。

神輿は、住吉神社の宮神輿を始め、佃1、2、3、月島1、2、3、4、勝どき、晴海の各地区にあり、それぞれ普通の神輿、女神輿、子供神輿と3種類あるので、単純計算でも30近く、膨大な数の神輿が町中を練りあるくことになる。実際、ちょっと町中を歩くと、太鼓や笛の音と共に、威勢の良い「ソイヤ、ソイヤ」の掛け声を伴って、あちこちで神輿にぶつかる。た、楽しい~!!もうホントに、血が騒ぐとはこのことだ。そして早朝からフンドシ姿の男が町中をフツーに歩いている。普段だったら「キャーっ、変態!」と通報してしまうとこだが、祭りの期間中は違う。うっとり見つめてしまう。犬たちも、お揃いの布(金太郎とかが着てるやつ)や、住吉さんの手拭なんかを着せてもらって楽しそう。
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各地区の神輿が一段落すると、今度は獅子頭だ。6頭もいる。2頭ずつ3列で練り歩く。
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その後、またお神輿。みんな、よく体力が持つものだ。お神輿の流れとしては、大体30分ほど担ぎ、手拍子で締めた後、30分ほど休憩・・・を繰り返す。お神楽の音楽担当チームの後に、神輿、女神輿、子供神輿と一列になって町中を歩く。
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そして、午前、午後それぞれ、大締め(?)が、神輿小屋前で行われる。神輿に対し、拍子木を持った男の人が肩車で向き合い、神輿を高々と持ち上げて、最後は三本締めで終了。これはホントに盛り上がります。e0018350_15493095.jpg

<下町>
神輿を追いかけて町中をぶらつくと、普段は知らなかったいろいろなものを発見する。月島に越してきて2年目だが、まだまだ知らなかったことがたくさん。勝どきに十返舎一九の墓があるとか。佃煮の「天安」にも初めて行った。
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そして、お祭りの時期はみんな、家の扉開けっ放しで、家の前にござ敷いてちゃぶ台出して、夜は宴会してる。すげー楽しそう。
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ああ、もともとここに住んでたら参加できたのになぁ~、とちょっと寂しくなる。沖縄も、お祭りの時はこんな感じだったし、エイサーも、各地区独自の踊りはあるし、道のど真ん中で、地区同士のエイサーの競い合いはあるし、ワクワクすることに事欠かない。近所づきあいって、普段はわずらわしくて嫌いだけど、こういう時だけは、心から、ああ、やっておけば良かった・・・と思う。

<夜>
夜は8時頃に、住吉神社で宮神輿の神霊入れがある。行ってみると、神社の境内は真っ暗。暗さと人込みで殆ど何も見えないが、神輿を中心に、人の動く気配がする。暗い中、白いさらしが神輿に巻かれていくのがはっきり見える。荘厳な雰囲気だ。古い歴史を持つ神社の後方に、リバーシティの高層マンション群がそびえる。不思議な光景だ。
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儀式が終了したところで、明かりが点き、無形文化財のお神楽が始まる。
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神輿を見学し、神社にお参りし、外へ。佃小橋にはお神楽の生演奏や、夜店が並んでにぎやかだ。
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神輿の前では、深川から来たという江戸っ子のおじいさんがウンチクを傾け中。お祭りの歴史や、神輿のディテールなんかについて話していて、なかなか面白い。半時ほど聞き入ってしまった。自分の祖父母を思い出す。雰囲気とか、「ひ」と「し」の区別がつかないしゃべり方とか・・・。もう故人だから会えないけど、懐かしいなあ・・・。
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by bancho55a | 2005-08-06 00:00 | お祭り

月島草市

7月12-14日は月島の草市。

番長はほぼ江戸っ子なので、お祭りといえば血が騒ぐ。もんじゃストリートの端から端まで屋台で埋め尽くされる様はなかなか壮観。人込みの為、いつもは5分で通り抜けられる道が15分くらいかかる。

近くで盆踊りもあり、由緒正しい?歴史あるものらしいのだが、とても地味で、そのままお盆に送られてしまいそうな寂しさに包まれている。ので、今回はパス(というより忘れてた)

去年も遊びに来た友達3人が今年も来た。Sさん、Cちゃん、Yさん。屋台の列を歩きながら、お好み焼き、焼きそば、チャプチェ、たこ焼き、鶏肉、ソーセージ焼きなど買いまくる。セイフーでお酒も購入。その後、うちに集まって宴会。というか、ひたすら食べる。皆で会うのはちょっと久しぶりで、話も弾む。3人とも、6月に私が不在だった時は我が家に遊びに来ていたのだが、肝心の家主がいなかったもんで・・・(^^;)

楽しい時間はあっという間に終わってしまう。皆が帰った部屋はちょっと寂しい。携帯が鳴る。誰か忘れ物でもしたかな?と出ると、懐かしい人だった。とても嬉しい。素のままの自分で話ができる、とても大切な人だ。心がほぐれていくのが分かる。「何だか良い感じ」と言われた。いつも「中途半端な感じ」とか、どちらかと言えばネガティブなことしか言われないので意外。その前に、4人で楽しく話していたから、その余韻があったのかな?

メールをチェックすると、先日の北欧旅行で会ったクラウスから来ていた。トロムソで別れた後、またバイクでヨーロッパ最北の岬、ノールカップまで行ったらしい。見事なミッドナイト・サンの写真が添付されていた。
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by bancho55a | 2005-07-13 00:00 | お祭り